畑へ行きました。
ここは15画ほどあり、ひとつの広さは50平米ほど。案外広く、夏野菜だとうまくいけば一家族分はできてしまう。
2年前半ほど前から借り始めた。はじめは一人で借りていたのだけど、忙しくなってしまい、今は母がなんやかんやと野菜を作っている。
農薬、化学肥料は持ち込み禁止で、苗や、種、その他の肥料なども、出所の知れたものを使うようにという約束がある。
今はちょうど夏野菜の植え付けの時期で、畑はちょっとサビシイ。この写真はグリーンピースの花。かわいい白い花。。。
都会で生まれ育った私にはすべてが新鮮。野菜の花をみては興奮してしまうのだ。
そして今日はひさしぶりに母に付き合い鍬で耕し、畝を作った。私の担当はショウガだった。楽しみ~。きゅうり、とまと、ナス、ズッキーニ、エンサイなどの苗。にんじん、ごぼう、二十日大根などの種がまかれている。収穫を待つ、にんにく、どんどん元気なハーブたち。
土を触ると、心が落ち着く。からだもちょっと筋肉痛。
土はアース。地に足を着けるとはほんとうにこのことだと思う。
畑にはすべての要素があると思う。空、風、火、水、地。
いろいろな現象が、今直面している内面の問題や、人とのかかわり、人生におけるある時期などと重なり、小さな畑とそれを取り巻く自然が答えをくれる。
畑が家の裏にある生活にあこがれます。。。
海がみえるとなおよし。
いまはほとんど行かなくなった畑だけど、野菜を食べるとき、料理を食べるとき、その材料そのものへ、そしてそれを作ってくれた人のことを、より考えるようになったように思う。
幸せな日でした。
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